太郎丸のテクニカルトレード入門
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テクニカルトレード入門

太郎丸です。

【太郎丸の基礎から学ぶFXテクニカルトレード入門(2012年版】発売です。

chart_sample 私はこれまで4冊のFX関連e-booksを発売させて頂きました。最初e-booksを発行させて頂いたのは2008年ですので、既に3年以上経過しています。それらに書かせて頂いた手法は現在ももちろん生きていますが、、2008年と現在を比べると、FXを取り巻く環境は大きく変化しています。特にインターネット上で得られるFX情報は膨大になり、情報を得ること自体は簡単になりました。

ただ、問題点も出てきました。つまり、情報の取捨選択・・・多くの方にとってどれが有益な情報なのか分からない状況が生まれています。誰でも情報発信できる(これ自体は良いことだと思いますが)ことにより、明らかに間違った情報を発信している場合もあります。また、得てしてそういう情報発信者が巧みな広告宣伝活動を展開して、誤情報を撒き散らしていることもあり得るのです。

また、政府、大手の銀行、シンクタンク、アナリストやチャーチストから提供された、テレビやネットのニュース・・・そいうものが、必ずしもトレーダーの役に立つものとは限りません。もちろんそれらの中に、「情報として信頼できるもの」も多く存在していることは否定しませんが、少なくても私の経験上「情報として信頼できるもの」=「トレーダーにとって有益な情報」とは限らないのです。

ある意味、ネット上に氾濫する「怪しげな情報」より、信頼できると多くの人が考えている情報源からの「トレーダーにとって無益、もしくは害のある情報」のほうが性質が悪いとも言えます。

大手銀行海外拠点の為替アナリストのコメントや、テレビ、新聞、ネット大手サイトからのニュース・・・そういうものは確かに「ニュースとしては信頼できるもの」かもしれません。しかし、正直なところ、個人トレーダーにとって有益な情報というのはほとんどないのが実情です。

たとえば、「専門家に聞くと、イラン情勢の緊迫化や欧州の経済不安が、為替市場にも不安定要因として影を落としています。そのため市場では、比較的安全だと言われている円が買われているのです。」というニュースがあったとします。正にその通りでニュースとしては否定する要素のないものです。

しかし、ぶっちゃけ(笑)こんなニュースがトレードをする上で役に立つかというと、全く役には立ちません。このニュースだけを聞いていると、USDJPYやクロス円を売れば良いのか・・・となりそうなものですが、そんな単純なものではないし、そのようなニュースを根拠にしたトレードでは勝てません。

はっきり申し上げましょう。私は、【個人トレーダーがFXで勝つための方法はテクニカルによる短期投資しかない】と考えています。理由は大きくは3つです。


1、資金効率上の問題
 個人で「多額の資金を長期固定して収益を上げたい」というトレーダーが果たしてどれほどいるでしょうか? 1000万円を超える資金で半年や年の単位でFX投資を行うならファンダメンタル中心の投資も可能(ただし、私はそういう資金量でトレードを行っていますが、FXで長期投資しようとは思いません)でしょう。

しかしそれでは、毎日10万円動かしているトレーダーのほうが、資金効率は良いことになります。10万円で年200日でも、延べ2000万円動かすことになりますからね。

私は、ファンダメンタル中心の投資を頭から否定するつもりはありませんが、FXでファンダメンタル中心の投資をするなら、相当量以上の資金を投入しての中長期投資しかありません。ファンダメンタルもどき(要は聞きかじったニュース)を判断の糧に、短期トレードを行っているFXトレーダーが多数存在するのは事実ですが、そういうトレーダーで大きく稼いでいる人を、私は一人も知りません。

2、FX投資の性格
 もう一つはFXという投資対象の性格です。FXは利ざやを稼ぐ、つまりキャピタルゲインを狙ってトレードをするのが普通です。しかしFXの性質上、短期間に投資対象そのものが2倍になったり、3倍になったりはしません。

2倍どころか、一日に1割動くことも稀です。ところが株なら、1日に1割動く銘柄などゴロゴロしています。また投資期間を半年や一年と考えれば、株なら数倍になる銘柄もありますし、逆に数分の一に下がる銘柄もあります。

もちろん、FXには株よりはるかに大きいレバレッジがあるので一概に比べるのは無理がありますが、ファンダメンタルで勝負したいなら、株の中長期投資などが向いており、何も不向きなFXで無理やりそれをやる必要性を感じません。

また、ファンダメンタル情報を個人のレベルで収集して、シンクタンクや銀行や証券会社のディーリング部門、ヘッジファンドなどに勝てるでしょうか? それらの機関から、場合によっては意図的に流されることさえある情報を、個人で見極めることができるのかどうかはなはだ疑問です。

3、テクニカル(チャート)には全てが織り込まれている。
 私はファンダメンタル要素も含めて、チャートに全ての情報や投資家心理は織り込まれていると考えています。だからチャートを見るだけで十分です。まさに「チャートは裏切らない」のです。

現在では、FXにおける自動売買の比率は以前より高くなっています。しかしこれとて同様です。結局は人間が考え出したメソッドにそって自動売買が行われるのですから、それらには過去の相場の傾向が盛り込まれています。

そしてその過去の相場を作ったのも人間なのですから、たった今自動的に売買されているとはいっても、それはオートマティックに売買が行われているということだけであって、そのメソッドには人間心理も含めて織込済なのです。


これらの理由で、私はFXトレードで勝ちたいなら、テクニカルトレードしかないと思っていますし、その通り実行して結果を出しています。

私は「他人の懐具合」には全く興味がない人なのですが、そういうことに興味のある方もいらっしゃるでしょうし、最近だとASPまでもが「ある程度の実績を販売ページに書いてくれ」などとおっしゃる。

他人(ひと)の懐具合は放っておいてもらいたい(笑)のが本音ですが、そうもいかないようなので、「2000万円程度の資金で最低月200万円程度は稼いでます」とだけ書いておきます。投入できる資金は現在ではもっとありますが、レバレッジ100倍で最大150枚程度までしか入りませんのでこれで十分。

2009年辺りから、FX以外の収入(ビジネスへの投資、eBayでの物品の販売、e-books販売、塾講師(笑)など。これらについては、別の機会にe-books書こうかと思案中(笑)・・・というか、既に塾経営については発行していますが)で飯は食えるようになりましたので、FX口座からの出金は年に一回納税時のみ。

ローソク足チャートと少数の指標ツールがあればFXで勝てます。ただ、最近ネット上で接する情報などを見ていると、極々基本的なチャートの見方さえ分かっていないトレーダーもいらっしゃるようで、テクニカルトレードの基本的な事柄を盛り込んだe-booksをぜひ書きたいと思うようになりました。

これまで発行したe-booksで、私の代表的な手法「クロスハンター」(という名前ではなく「基本手法」という呼び名で紹介したe-booksもありますが同じものです)をご紹介しました。

この手法は今も生きていますし、私が日々使っている現役手法ですから、内容的に何ら変更点があるわけではありませんし、もちろん勝てる手法です。

ただ「手法」というのは、象徴的なポイントを抽出してそこにスポットを当て、あたかも機械的にその形に嵌ったらGO!・・・という紹介の仕方にならざる得ない部分があります。本書では、テクニカルのベースになる事柄を解説した後、詳細に「クロスハンター」の説明も行いました。

つまり、手法という形でエッセンスだけ抽出したものを提供していたのがこれまで私が発行したe-booksで、本書ではその手法的根拠まで説明しているということです。

数学にたとえれば(そんなもんにたとえられても、私は数学なんて大嫌いという方もいらっしゃるでしょうが(笑))、これまでのe-booksでは「公式」から話を進めましたが、本書はその「公式」の「証明」も掲載している・・・というところでしょうか。

本書が、あなた様がFXの世界で生き残り、経済的自由を手に入れるためのお役に立てれば幸いです。

ところで、ご購入頂くに際してご注意頂きたいことがございます。
まず、太郎丸はテクニカル派ですので「FXはファンダメンタルで勝負だろう!」というスタイルの方は、太郎丸のe-bookから得るものは少ないでしょう。また、為替差益を得るトレードについてのe-bookです。

更に、自ら学ぶ姿勢のない方、何も努力せずに勝ちたい方、思うようにならないことは全て他人の責任だと考えている方も、太郎丸のe-bookから学ぶことはないでしょう。努力(トレーニング)せずに勝てる方法などは書いていませんし、ほったらかしの自動売買でもありません。チャートを見て、裁量でポジションを持ち、裁量でクローズする方法です。つまり、マスターすれば誰の力も借りずにご自分の裁量だけで勝ち続けられるのです。これが最高だと思いませんか? まさに一生モノです。

もしあなたが、

・テクニカル分析の基本をマスターしたい。
・いろいろな局面でテクニカル分析を駆使して勝ち続けたい。
・自分のテクニカル知識は断片的で、どれが正しいのか分からない。
・太郎丸の半分でも良いから稼ぎたい(失礼!(^^;) )

ということでしたら、【太郎丸の基礎から学ぶテクニカルトレード入門(2012年版】はお役に立てます。


【特定商取法に基づく表示】は、こちら
【重要事項説明】は、こちら
【投資に係るリスクおよび手数料について】は、こちら

【太郎丸の基礎から学ぶFXテクニカルトレード入門(2012年版】 体裁:153ページ(PDFファイル)・ダウンロードにより購入できます。

19,800円です。


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チャートを見ながら解説を読みやすいように、e-book中のチャートは別紙にまとめて提供しています。こちらは本編ご購入後48時間以内に、太郎丸から直接メール添付でお送りします。


【投資に係るリスクおよび手数料について】 当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことが ありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

【ご注意】 ※太郎丸は私のe-booksを正規の方法でご購入頂いた方を全て掌握しております。非正規の方法で手に入れられましても、メールサポートは行いませんし、ブログにもご参加頂けません。非正規の販売主には当然個々に法的手続き(既に4件実行済)を取りますが、場合によってはご購入者様にも不利益がある可能性がありますのでくれぐれもご注意下さい。


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